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騎手

勝てない、追えない、絶不調の岩田康成が復活するのはいつ?

皆さんこんにちわ三橋です。

3連休の最終日いかがお過ごしでしょうか?

桜が咲くのももう間近ですね

来週の後半ぐらいになれば、あちこちで「お花見」の宴が盛んになるでしょう

競馬の方も桜花賞、皐月賞といったクラシックへ向けてのトライアルレースが佳境に入ってきました

その両レースではどの馬が好走するのかというのは、だいぶ固まってきたようにも思えます。

まぁ、今年のクラシックも当然ながら外人ジョッキーが主役になることは間違いありません。


その絶好調の外人ジョッキーたちの影に隠れて存在がめっきり薄くなってしまった一人のジョッキーがいます

もうおわかりですね、そうです、その騎手というのは「岩田康成」です

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すでにネット上では「いったいどうしたんだ岩田?」、「岩田はなんで勝てなくなったんだ?」「岩田の不調の原因はなんだ?」と様々な心配する声が上がっています。

去年はレッツゴードンキで桜花賞を勝ち、夏競馬では毎週のように重賞で勝ちまくっていた彼でした。

その反動というものなのか、秋後半からは重賞でもめっきりと勝てなくなる姿を何度も見ました。

そして今年に入ってからの彼は一層影が薄くなり、今では「岩田から馬券を買うのは怖いよな!」という声まであがる始末になってしまっています。

果たして今の彼の不調の原因とはいったい何なのか?

どうも、今の彼を見ていると騎乗に対しての「自信の無さ」というのが伺えます

そして、彼らしいインを突く強引な騎乗というのも見れなくなりました

確かに、今までの彼の強引な騎乗のために不利を被った騎手が何人もいるのも事実です

他界してしまった後藤もその一人だと思います。

その辺をあまりにも考えすぎてしまっているために、腕が縮んでしまっているというのも一つの原因ではなかろうかと思います。

名手と言われた岩田康成が不調という荒波に揉まれているのは事実です。

一旦、バイオリズムが狂いだすと立て直しにはやはり時間がかかるでしょう

ですが、あれだけ功績をあげてきた名手には変わりありません。

必ずまた活躍してくれるものと信じています

以前、このブログでこんな記事を書いたことがありました。

http://eshisuu.seesaa.net/article/389832885.html?1458531858



そして、その約3ヶ月後にこのような出来事がありました。

http://eshisuu.seesaa.net/article/397544386.html?1458531947



時としてジョッキーによく起こる好、不調の波

名手岩田康成の復活を心待ちにしたいと願っています




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| 東京 ☁ | 騎手

名馬

強さとモロさが交差していた5冠馬

皆さんこんにちわ三橋です。

しばらくぶりのブログの更新

あのクソ暑かった夏も過ぎ、最近は気候的にもよく寝れるようになりました

明日からは待望のシルバーウイーク

多い人で最大9連休?

普通でも5連休と骨を休めるにはもってこいですね

あなたのご予定はいかがですか?

私は連休の真ん中に敬老の日を挟んでますので

墓参りを兼ねて実家の方へ行って参ります

競馬の方はせっかくの3日間開催でそれに没頭できないのは残念ですが

まぁ、競馬は逃げませんしね(笑)



今週、競馬の方で注目された話題だったのはオルフェーヴルが平成27年度の顕彰馬に選出されたことではないでしょうか!

平成27年度の顕彰馬に選出されたオルフェーヴル

あれだけの功績を残した馬なので当然と言えば当然でしょうね

でも、正直私はいまだにこの馬が、記憶に残る名馬として頭にこびりついてるかと言えばそうでもないんですよね

同じ3冠、4冠、5冠馬でもミスターシービーやシンボリルドルフ、ナリタブライアンにディープインパクトの方が強烈な印象として記憶に残っているんです。

それは何故だろう?

強さとモロさが交差していたからかな?

ファンには申し訳ないけど騎手が池添だったからかな?

デビューから5戦目ぐらいまでのこの馬を見て、こんな名馬になるなんて誰が想像できました?

恐らくそのように想像できた人はほとんどいないんじゃないかと思います。

この馬が3冠馬になったのはあの忌まわしい3.11が起こった年。

私はこの馬は、日本中を元気づける『選ばれしき作られたヒーロー』なのではなかったのかと今でも思っています。



競馬の方も秋のG1戦線に向けて各有力馬の動向も慌しくなってきました

今週は3歳牡牝馬のトライアルが東西で行われます。

競馬に対する想いはいつも熱いですが、更に熱くなる時期が近づいてきましたね




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| 東京 ☁ | 名馬

日刊コンピ指数攻略

コンピ指数から兆候が見えた七夕賞のマデイラ!!

皆さんこんにちわ三橋です。

梅雨がまだ明けきれていないのに真夏の灼熱地獄がやってきました

私の住んでる東京は本日もうだるような猛暑日です

こりゃ〜熱中症にもなりますわな。

皆さんもどうぞお気をつけくださいね



さて、競馬の方は本格的な夏競馬の真っ最中。

昨日は福島と中京で2つの重賞が行われました。

七夕賞2015

私は日刊コンピ指数という必勝アイテムを駆使して相当長い年月が経ちますが

指数1位が1着になっての3連単の配当が100万円越えというのは

記憶を辿っていっても思い当たらないですね

七夕賞で3着に入ったドン尻人気のマデイラですが

正攻法で考えていたらとても買える馬ではないですよね

それこそ総流しでもしないかぎりはまず馬券には組入れられないというのが普通です。

しかし、昨日の福島の『流れ』とコンピ指数からはマデイラは怪しいという兆候が出ていました。

昨日の福島はメインレースを含めて総体的に荒れ模様な1日でした

とくに午前中などは200万円オーバーの馬券が飛び出すなど火傷をした人も多かったのでは?

そして、午後に入り一旦落ち着きましたが、こういう日というのはメインでまた荒れるという傾向が多々見受けられます。

更に、コンピ指数から見て取れたことは、指数9位以降の馬がメインレースまで半数以上が馬券に絡んでいたということ。

その中には、偶然にも指数14位が2回も絡んでいました。

驚くなかれ、七夕賞の指数14位というのが100万馬券の片棒を担いだマデイラでした。

2度あることは3度あるではないですが、コンピ指数を眺めているとこういうケースが結構見受けられますね

ただ、7番のマデイラを紐としてマークシートに塗りつぶしたまでは良かったのですが

馬券の方は外してしまい、悔いの残るレースとなってしまいました。

この借りは今週きっちりお返ししてもらうつもりです

今週の重賞は函館での函館記念です

下馬表を見るかぎり、確固たる軸馬が不在で混戦模様ですね

恐らく平穏には収まらないでしょう

では、暑さに負けず頑張ってまいりましょう



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宝塚記念

薄れかけてた宝塚記念のトレンドが今年蘇る!?

皆さんこんにちわ三橋です。

6月も終わりに近づき、上半期の総決算でもある宝塚記念を迎えました

気になるのはやはり当日の天気と馬場状態

関西地方も今日明日とかなりの雨量が見込まれています。

このままいくと回復してもやや重までか?

いずれにしろ水分を含んだ力のいる馬場状態で行われるのは間違いないでしょう。


さて、その宝塚記念ですが、昨日枠順の方は確定しました。

もちろん注目されていたのはこのレース3連覇に挑むゴールドシップ

_DSC0957.jpg

『なんか、出来すぎてねぇ〜か??』

と思ったのは私だけじゃないはずです。

3年連続ピンクの帽子、さらに3年連続で8枠の大外から数えて2番目の配置まで同じにするなんて!!

これは偶然にも程がありますよJRAさん

まさにスーパーコンピューターが成せる業じゃないですかこれって!!

それはさておき、この枠順で喜んだのはサイン馬券の人たちでしょう

結論から言いますと、彼らの導き出した答えは『ゴールドシップの3連覇は無い』とのことみたいです

それは何故か?

宝塚記念のテレビCMの中でメインに取り上げられている馬が『タップダンスシチー』だからです。

今回のゴールドシップと同様にこのタップダンスシチーも宝塚記念を3年連続して『8枠』からのスタートでした。

結果は2003年が3着、2004年が優勝、そして3回目の年の2005年が単勝1.9倍という断トツの1番人気に押されながらも結果は7着に敗退してしまったんですね。

まさに今年のゴールドシップに酷似するシチュエーションでもあるわけです。

まぁ、あくまでもサイン馬券派の人たちが言っていることなので程ほど参考までに。



ちなみに私の今年の宝塚記念の予想はどうなのかと言えば?

違った意味で『ゴールドシップの3連覇は無い』と思っています。

元々、この宝塚記念というレースには昔からあるトレンドが潜んでおりました。

過去3年、オルフェーブルにゴールドシップの連覇によりそのトレンドが薄れかけていました。

しかし、今回のゴールドシップの宝塚記念3連覇という誰しもが注目し、誰しもが期待を寄せている今年こそ、そのトレンドが復活するんじゃないかと私は考えています

そのトレンドは何かと言いますと

『G1初制覇』です。

もし、お暇がありましたら宝塚記念の過去成績30年ぐらいを遡って確認してみてください

このレースでG1初制覇をした馬がたくさん出てきますから。

では、今回の宝塚記念でG1初制覇を成し遂げられそうな馬はどの馬か?


◎トーセンスターダム
◎カレンミロティック
◎デニムアンドルビー
◎ディアデラマドレ
◎ラブリーデイ

上記にあげた馬の中からゴールドシップを撃破する馬がいるのではないか?

そう考えています。


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| 東京 ☔ | 宝塚記念

安田記念

今年も額面通りには収まらない安田記念!

皆さんこんにちわ三橋です。

早くも6月に入りましたね

これからはジメジメとしたあの嫌〜な梅雨に突入していきます

盛り上がったオークス、そしてダービーだったんですが

終わってみれば今年は平穏に収まりましたね

皆さんの馬券収支はいかがだったですか?

しかし、改めてMデムーロという人間の偉大さを思い知らされたダービーでした。

石橋脩ファンには申し訳ないけど、彼ではあのドゥラメンテという馬を2冠馬に輝かせることは出来なかったでしょう

現代の競馬では俗に馬3、騎手7の力の割合だと巷では言われますが

ドゥラメンテとMデムーロでは馬2、騎手8以上の割合を占めるのではないかと思っています。

これで鉄壁になったこのコンビが秋はどんな活躍を見せるのか?

それも競馬ファンにとっての楽しみの一つではないでしょうか

菊花賞を飛び越え、予備登録の済ませてる凱旋門賞へ挑戦するのが恐らく濃厚だと思います

まずは無事に夏を過ごしてもらいたいものですね


さぁ、今週は東京でのラストのG1を飾る安田記念です

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一昨年のロードカナロア、昨年のジャスタウェイと歴史に名を残す強者が安田記念を制しました。

今年はその反動なのか、史上稀にみる混戦と言われるぐらい好メンバーが集結しました。

間違いなくオッズも割れるでしょうし、間違いなく額面通りには収まらないでしょう

そういう意味でも私も楽しみにしてる一戦でもあります。

安田記念を的中させる上でのオーソドックスなヒントとして

◎左回りのG1に実績のある馬
◎左回りのレース(重賞)で実績のある馬

まずは上記の2つに該当する馬に目星をつけるところから予想に入った方が最近の傾向からして懸命です。

ということになるとどの馬が該当してくるかといいますと

※下記は人気予想オッズ順

★ミッキーアイル(NHKマイルC勝ち)
★ヴァンセンヌ(東京新聞杯勝ち)
★リアルインパクト(11年の安田記念の覇者)
★ダイワマッジョーレ(京王杯SC勝ち)
★カレンブラックヒル(NHKマイルC勝ち)
★サクラゴスペル(京王杯SC勝ち)
★クラレント(左周りの重賞で5勝)
★メイショウマンボ(オークス勝ち)

出走頭数18頭中、だいたい上記の8頭が該当しました

この中から勝ち馬もしくは馬券に絡んで穴を開ける馬が出るのではないか?

現状ではそんな感じがしております

この時期は天候も不明確なので、もし去年みたいに馬場が悪化すれば余計難しいレースになりそうですね



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| 東京 ☀ | 安田記念

ダービー

デムーロとルメールはどちらが巧い?

皆さんこんにちわ、日刊コンピ指数ファン倶楽部の三橋です。

さぁ、今年もダービーウイークに突入しましたね

1年を通して前半がダービー、後半が暮れの有馬記念

競馬ファンならワクワクした週を迎えてらっしゃることと思います。

競馬関係者を含め我々馬券を買う側としても様々な想いに浸れるのがこのダービーでもあります

果たして今年はどんなドラマが待ち受けてるのか今から待ち遠しいですね


今年はJRA初の二人の外国人騎手が誕生しました。

1番人気確実、皐月賞を次元の違う末脚で一冠をもぎ取ったドゥラメンテに跨るMデムーロ

そして、皐月賞1番人気の敗退から巻き返しを狙うサトノクラウンに騎乗するCルメール

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この二人は早産まれと遅産まれの違いだけで産まれた年は1979年で一緒なんですね!

そして、デムーロが去年試験に不合格だったため、今年、二人同時にデビューを果たしました

なんか運命的なものをお互い感じ取ってるでしょうね



ちなみにデムーロとルメールではどちらが好きですか?

僕はデムーロ、私はルメール、返ってくる言葉は半々かな?

じゃ、デムーロとルメールではどちらが巧いと思いますか?

返ってくる答えはたぶんこうじゃないですか


う〜ん、どっちもどっちなんじゃない、どっちも巧いしね・・・


そうなんですよね、どっちも巧いから甲乙つけがたいというのが本音でしょうか

どちらも世界を股にかけて活躍し、日本でもG1レースを含め重賞を幾つも勝ってますからね

この二人はココぞという時に信頼の置けるトップ中のトップジョッキーと言っても過言ではありませんからね

ですから馬主も調教師も目の色を変えて彼らに馬を託すわけです。


そんな二人がダービーという大舞台で再度激突します。

圧倒的1番人気の意地に懸けても負けられないデムーロ

皐月賞ではそのデムーロに不利を被られて敗退し執念を燃やすルメール

ダービーが特別な物ならば、今年は外人騎手開放元年でJRAとしても特別な年でもあります

もしかしたらこの特別な年に、ダービー史上初という外人ジョッキーのワンツーという快挙が見れるかもしれない

そんな予感さえしています。



| 東京 ☀ | ダービー

日刊コンピ指数攻略

オークスの過去コンピ指数から読み取れること

皆さんこんにちわ、日刊コンピ指数ファン倶楽部の三橋です。

当初、今日は雨が降るだろうとの予報でしたが

良い意味で天気予報が外れてくれました。

今、東京地方は雲は多いものの晴れ間が見えております

湿度も低めでそれほど熱くもなく過ごしやすい1日となりそうです

昨日の競馬から印象に残った事といえば

東京メインのモンゴル大統領賞を勝ったサトノアラジンです。

前評判がどの馬よりも高かったにも拘わらず

3歳の前半はどうにもこうにも勝ちあぐねてクラシックロードへは乗れませんでした

秋になって連勝し、これは菊花賞でもいい勝負ができるんじゃないかと思われましたが

まだ、パンとしていなかったのか結果、期待に応えることが出来ずに終わりました。

しかし、今年に入ってようやくその素質が開花してきたように思われます。

4月の中山での準オープンを勝ち迎えた昨日の競馬

昇級初戦だったにも拘わらず、馬群の中から力強く伸び5勝目を挙げました。

ルメールとよほど相性が合っているのか、ほんと強い競馬でした

次はエプソムCへ行くみたいですが、ココでも難なく通過するようだと

秋は最大の惑星馬になりそうな感じがします。



前置きが長くなりましたが、今日はオークスです

そのオークスを過去の日刊コンピ指数をもとに予想をしたいと思います

トーセンナチュラルの回避で17頭になりましたが、1番人気のルージュバックと2番人気のレッツゴードンキの馬連の組み合わせでも13倍つくという混戦模様。

まして、先週のヴィクトリアマイルであれだけドでかい配当を見せつけられては、また今週も荒れるのではないか?

そういう心理が働くのも人間として当然のことかもしれません。

そして、そのオークスの今回のコンピ指数から伺えることは『荒れる』配列パターンを示しているということです。

ちなみに昨日の競馬の中で、このオークスと同じ配列パターンだったのが2レースありました

それは東京の4Rと東京メインのモンゴル大統領賞でした。

東京の4Rの結果は指数7位⇒4位⇒9位の順に入り、3連単は38万馬券。

東京メインのモンゴル大統領賞は指数1位⇒17位⇒11位と入り、3連単はなんと84万馬券。

この指数の配列パターンというのはほんと掴み所が無いといってもいいでしょう

高い確率で荒れるのがこの配列パターンです。

しかし、レースのコンピ指数の傾向というのがあります

下記の図をご覧いただければわかると思いますが、過去10年の間で指数11位以降が来たのは1度だけ。

オークス過去コンピ指数.jpg

一昨年のメイショウマンボが指数11位で勝った時以外は、指数10位以内で収まっています。

ですので、一見荒れそうに見えてもこのオークスというレースはどちらかといえば中波乱で済んでいるということです。

もちろん今回が指数11位以降は絡まないという断言はできませんが、傾向として出てる以上確率は高いので信頼してもいいのではないかと思います。

とにかくどの券種を買うにしても指数10位以内での勝負です。

先日このブログでも書きましたが、狙いは桜花賞で人気になって負けた、惨敗した馬の巻き返しが濃厚です

逆に今回はその桜花賞で上位に来たレッツゴードンキ、クルミナル、コンテッサトゥーレは軽視します

怖いのは昨日重賞を勝ち、勢いに乗っているウチパクのシングウィズジョイあたりですかね。

では、皆さんの馬券の健闘をお祈りします



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オークス

ハイペースで恩恵を受けた馬、スローペースで恩恵を受けた馬の結末は!?

皆さんこんばんわ、日刊コンピ指数ファン倶楽部の三橋です。

なんかだんだんと蒸し蒸ししてきましたね

部屋の中にいるととくにそれを感じます

梅雨が近づきつつあるなぁ〜と。

競馬の方も今週はオークス、来週はダービーと佳境に入ってきました。

明日の枠順発表を前に今年のオークスを少し占いたいと思います。

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今年のオークスには桜花賞組、フローラS組、忘れな草賞組、スイートピーS組と集結し下馬評ではやはり混戦模様を示しています

現時点ではどの馬が1番人気になるのかもわからない状況です

桜花賞の結果がご存知のようにあのような結果になったから尚更のことと思います

あのような結果とはどういうこと?

それは例年にないほどの超がつくスローペースだったということ

そして、無敗馬が3頭も出走したにも拘わらず1頭も馬券に絡まなかったこと

おおまかに言えばこの2点となります

ですから、大抵の意見としては今年の桜花賞の結果はオークスには直結しないだろうという風に見ている方が多いですね

私もその内の一人です

桜花賞の上位組はあくまでもあのスローの流れの恩恵を受けたことによる結果だと思っています

今年のオークスの結論を導き出すために、ある過去のレースが私の頭に浮かんできました

それは2009年の牡馬クラシックの皐月賞とダービーです。

皐月賞には4戦4勝の無敗で挑んだロジユニヴァースが1.7倍の断トツの1番人気に押されました。

2番人気には前評判が高いうえにきさらぎ賞を勝って勢いよく挑んだ武豊騎乗のリーチザクラウンでした

結果はどうなったかというと、勝ったのは岩田騎乗の3番人気のアンライバルド

あの時はゴールデンチケットやアーリーロブストなどが飛ばしていってかなりのハイペースになりました

そして、そのハイペースの恩恵を受けて2着になったトライアンフマーチ

同じく、最後方近くにいたセイウンワンダーが3着に入り、1、2番人気が揃って馬群に沈んだレースでした

1ヶ月後のダービーではどうなったかというと、皐月賞馬のアンライバルドが1番人気になったんですが

勝ったのは皐月賞で1番人気に押され惨敗したロジユニヴァースが見事に巻き返し

2着にも同じく皐月賞を2番人気で惨敗したリーチザクラウンが入り、逆に皐月賞馬のアンライバルドは12着に沈んでしまったんですね

そして、その皐月賞でハイペースの恩恵を受けて2、3着になったトライアンフマーチやセイウンワンダーは共に着外に破れました

こういうことが平気で起こるのが競馬というものなんです。

ですので、結論から言うと私の今年のオークスの見解は上記に当てはめるべく、桜花賞で人気になって負けてしまった惨敗組が巻き返すものと思っています。

枠順次第でまた考えが変わるかもしれませんが、ルージュバック、クイーンズリング、キャットコイン、ココロノアイのこの4頭から今年のオークス馬が出るのではないか?

そう睨んでいます。

明日の枠順発表、楽しみに待ちましょう



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| 東京 ☁ | オークス

騎手

超大穴の立役者は穴男の江田照男だった!!

皆さんこんにちわ、日刊コンピ指数ファン倶楽部の三橋です。

まず、競馬とは関係無い話ですが

話題の大阪都構想問題は反対多数により実現しないことになりました。

よって当初から、否決なら政界を引退すると表明していた橋下さんも

潔く会見で、12月の任期満了で政界を引退する考えを表明したわけなんですが・・・

まぁ、私は大阪の事はよくわかりませんし

この問題に関しては意見が真っ二つに別れるんでしょうが

個人的には橋下さんが負けちゃったのが残念ですね

人間的には熱く、本音で話してくれるのが好きでした。

真剣に政治を考えている姿はとても印象的でしたし

そんな彼が政界から退くというのも残念でなりません。

そして、こういう人こそ今の大阪には必要な人間じゃないかとも思うのですが

これから大阪という所はどういう風に変わっていくのでしょうかね?


競馬の話に戻しますと

ほんと、びっくりしましたね!

ピンクカメオのNHKマイル、ブラックエンブレムの秋華賞も驚きましたが

昨日はそれ以上でした。

荒れるという予感はしていましたが、とんでもない荒れ方でしたね。

最近は影を潜めていましたが、久しぶりに穴男の江田照男が健在ぶりをアピールした一戦でした。

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まだ馬連しかない時代に日経賞で大万馬券を演出したテンジンショウグン

16頭立て16番人気でスプリンターズSを逃げ切ったダイタクヤマト

ブービー人気でこれも万馬券の片棒を担いだ有馬記念のアメリカンボス

それぞれ、やられた〜という苦い思い出がありますが

いずれも中途半端な人気の時ではなく

まったくと言っていいほど人気が無い時に彼は大穴を開けるんですね

ほんと、不思議なジョッキーです。

天災と同じで、忘れた頃に穴を開けますので頭に入れておいた方がいいですよ



このブログで指摘していましたが、案の定ヌーヴォレコルトは沈みましたね

この馬は一流馬でもなく、二流馬でもない

まだ中途半端な1.5流馬なんですよ

相手が強い時はど高いパフォーマンスを上げ

相手が自分よりも弱い時はどことなくモロさを露呈してしまう

有馬記念であのディーピインパクトを破り、ドバイシーマクラシックで逃げ切った

父ハーツクライもやはりそうでした

馬も人間も血というものは受け継がれるんですね

ヌーヴォレコルトの次走は宝塚記念らしいですが、今度は逆に相手が強くなりますから

今回のヴィクトリアマイルよりは走ると思います。

もしかしたらゴールドシップを破っちゃったりしてね



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| 東京 ☁ | 騎手

凱旋門賞

ほんとに凱旋門賞に行く気あったの!?

皆さんこんにちわ、日刊コンピ指数ファン倶楽部の三橋です。


台風が通り過ぎて、昨日あたりからだいぶ暑くなりました

今日も日中は強い日差しが照り続けていましたね

そろそろ「熱中症」という言葉にも注意しなきゃいけない時期みたいです


凱旋門賞断念のキズナ.jpg

キズナが宝塚はもとより凱旋門賞まで断念という発表がありました。

コレ、競馬ファンのみならずキズナを応援していた方は非常に残念でしょうね

理由は「心身ともに疲れが見えた」とのことらしいです。

しかし、この理由ってちょっとおかしくないですか?

私から言わせれば、ほんとに凱旋門賞を目標にしてたの?ってことです

昨年の春の天皇賞で骨折が判明し、長期休養を余儀なくされたキズナ

今年2月の京都記念から戦列に復帰したのは記憶に新しいと思います

そこで3着に破れたキズナはそれから大阪杯へと向かいました

不良馬場の中を外から早めに捲くっていって一瞬勝つかなと思ったら

インからラキシスの強襲にあい、ココでも2着に破れてしまいました

次の宝塚記念では必ず巻き返すのではと思ったのも束の間

なんと、天皇賞に出るというじゃありませんか!!

えっ!どうして?宝塚に直行じゃないの?

あくまでも目標は秋の凱旋門賞でしょ?

本当に凱旋門賞を獲る気あるの?

馬主のノーズヒルズの進言なのか、それとも佐々木調教師の想いなのか

それはわかりませんが、どうしてそこまで盾にこだわるのか?

私はすでにあの時点から疑問に思っていました。

そして、先日出走した天皇賞ではご存知の通りの結果に終わりました。

取りあえず、当のキズナは秋はまた天皇賞を目標にして調整されるみたいです。

恐らくこの事はネット上でも賛否両論が渦巻くでしょう

もし仮に私がオーナーだったら

復帰戦を大阪杯まで待って、その次は宝塚記念に行き、そして凱旋門賞を目指しました。

本当に日本馬として夢の凱旋門賞制覇を狙うなら、ローテはコレがベストではないかと

私は断じて思うのですがいかがなもんでしょうか?



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