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JRA現役騎手がバラした必勝競馬術 [ 渾一成 ]
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ダービー

デムーロとルメールはどちらが巧い?

皆さんこんにちわ、日刊コンピ指数ファン倶楽部の三橋です。

さぁ、今年もダービーウイークに突入しましたね

1年を通して前半がダービー、後半が暮れの有馬記念

競馬ファンならワクワクした週を迎えてらっしゃることと思います。

競馬関係者を含め我々馬券を買う側としても様々な想いに浸れるのがこのダービーでもあります

果たして今年はどんなドラマが待ち受けてるのか今から待ち遠しいですね


今年はJRA初の二人の外国人騎手が誕生しました。

1番人気確実、皐月賞を次元の違う末脚で一冠をもぎ取ったドゥラメンテに跨るMデムーロ

そして、皐月賞1番人気の敗退から巻き返しを狙うサトノクラウンに騎乗するCルメール

JRA初の外人ジョッキー.jpg

この二人は早産まれと遅産まれの違いだけで産まれた年は1979年で一緒なんですね!

そして、デムーロが去年試験に不合格だったため、今年、二人同時にデビューを果たしました

なんか運命的なものをお互い感じ取ってるでしょうね



ちなみにデムーロとルメールではどちらが好きですか?

僕はデムーロ、私はルメール、返ってくる言葉は半々かな?

じゃ、デムーロとルメールではどちらが巧いと思いますか?

返ってくる答えはたぶんこうじゃないですか


う〜ん、どっちもどっちなんじゃない、どっちも巧いしね・・・


そうなんですよね、どっちも巧いから甲乙つけがたいというのが本音でしょうか

どちらも世界を股にかけて活躍し、日本でもG1レースを含め重賞を幾つも勝ってますからね

この二人はココぞという時に信頼の置けるトップ中のトップジョッキーと言っても過言ではありませんからね

ですから馬主も調教師も目の色を変えて彼らに馬を託すわけです。


そんな二人がダービーという大舞台で再度激突します。

圧倒的1番人気の意地に懸けても負けられないデムーロ

皐月賞ではそのデムーロに不利を被られて敗退し執念を燃やすルメール

ダービーが特別な物ならば、今年は外人騎手開放元年でJRAとしても特別な年でもあります

もしかしたらこの特別な年に、ダービー史上初という外人ジョッキーのワンツーという快挙が見れるかもしれない

そんな予感さえしています。



| 東京 ☀ | ダービー

日刊コンピ指数攻略

オークスの過去コンピ指数から読み取れること

皆さんこんにちわ、日刊コンピ指数ファン倶楽部の三橋です。

当初、今日は雨が降るだろうとの予報でしたが

良い意味で天気予報が外れてくれました。

今、東京地方は雲は多いものの晴れ間が見えております

湿度も低めでそれほど熱くもなく過ごしやすい1日となりそうです

昨日の競馬から印象に残った事といえば

東京メインのモンゴル大統領賞を勝ったサトノアラジンです。

前評判がどの馬よりも高かったにも拘わらず

3歳の前半はどうにもこうにも勝ちあぐねてクラシックロードへは乗れませんでした

秋になって連勝し、これは菊花賞でもいい勝負ができるんじゃないかと思われましたが

まだ、パンとしていなかったのか結果、期待に応えることが出来ずに終わりました。

しかし、今年に入ってようやくその素質が開花してきたように思われます。

4月の中山での準オープンを勝ち迎えた昨日の競馬

昇級初戦だったにも拘わらず、馬群の中から力強く伸び5勝目を挙げました。

ルメールとよほど相性が合っているのか、ほんと強い競馬でした

次はエプソムCへ行くみたいですが、ココでも難なく通過するようだと

秋は最大の惑星馬になりそうな感じがします。



前置きが長くなりましたが、今日はオークスです

そのオークスを過去の日刊コンピ指数をもとに予想をしたいと思います

トーセンナチュラルの回避で17頭になりましたが、1番人気のルージュバックと2番人気のレッツゴードンキの馬連の組み合わせでも13倍つくという混戦模様。

まして、先週のヴィクトリアマイルであれだけドでかい配当を見せつけられては、また今週も荒れるのではないか?

そういう心理が働くのも人間として当然のことかもしれません。

そして、そのオークスの今回のコンピ指数から伺えることは『荒れる』配列パターンを示しているということです。

ちなみに昨日の競馬の中で、このオークスと同じ配列パターンだったのが2レースありました

それは東京の4Rと東京メインのモンゴル大統領賞でした。

東京の4Rの結果は指数7位⇒4位⇒9位の順に入り、3連単は38万馬券。

東京メインのモンゴル大統領賞は指数1位⇒17位⇒11位と入り、3連単はなんと84万馬券。

この指数の配列パターンというのはほんと掴み所が無いといってもいいでしょう

高い確率で荒れるのがこの配列パターンです。

しかし、レースのコンピ指数の傾向というのがあります

下記の図をご覧いただければわかると思いますが、過去10年の間で指数11位以降が来たのは1度だけ。

オークス過去コンピ指数.jpg

一昨年のメイショウマンボが指数11位で勝った時以外は、指数10位以内で収まっています。

ですので、一見荒れそうに見えてもこのオークスというレースはどちらかといえば中波乱で済んでいるということです。

もちろん今回が指数11位以降は絡まないという断言はできませんが、傾向として出てる以上確率は高いので信頼してもいいのではないかと思います。

とにかくどの券種を買うにしても指数10位以内での勝負です。

先日このブログでも書きましたが、狙いは桜花賞で人気になって負けた、惨敗した馬の巻き返しが濃厚です

逆に今回はその桜花賞で上位に来たレッツゴードンキ、クルミナル、コンテッサトゥーレは軽視します

怖いのは昨日重賞を勝ち、勢いに乗っているウチパクのシングウィズジョイあたりですかね。

では、皆さんの馬券の健闘をお祈りします



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オークス

ハイペースで恩恵を受けた馬、スローペースで恩恵を受けた馬の結末は!?

皆さんこんばんわ、日刊コンピ指数ファン倶楽部の三橋です。

なんかだんだんと蒸し蒸ししてきましたね

部屋の中にいるととくにそれを感じます

梅雨が近づきつつあるなぁ〜と。

競馬の方も今週はオークス、来週はダービーと佳境に入ってきました。

明日の枠順発表を前に今年のオークスを少し占いたいと思います。

img_view.jpg

今年のオークスには桜花賞組、フローラS組、忘れな草賞組、スイートピーS組と集結し下馬評ではやはり混戦模様を示しています

現時点ではどの馬が1番人気になるのかもわからない状況です

桜花賞の結果がご存知のようにあのような結果になったから尚更のことと思います

あのような結果とはどういうこと?

それは例年にないほどの超がつくスローペースだったということ

そして、無敗馬が3頭も出走したにも拘わらず1頭も馬券に絡まなかったこと

おおまかに言えばこの2点となります

ですから、大抵の意見としては今年の桜花賞の結果はオークスには直結しないだろうという風に見ている方が多いですね

私もその内の一人です

桜花賞の上位組はあくまでもあのスローの流れの恩恵を受けたことによる結果だと思っています

今年のオークスの結論を導き出すために、ある過去のレースが私の頭に浮かんできました

それは2009年の牡馬クラシックの皐月賞とダービーです。

皐月賞には4戦4勝の無敗で挑んだロジユニヴァースが1.7倍の断トツの1番人気に押されました。

2番人気には前評判が高いうえにきさらぎ賞を勝って勢いよく挑んだ武豊騎乗のリーチザクラウンでした

結果はどうなったかというと、勝ったのは岩田騎乗の3番人気のアンライバルド

あの時はゴールデンチケットやアーリーロブストなどが飛ばしていってかなりのハイペースになりました

そして、そのハイペースの恩恵を受けて2着になったトライアンフマーチ

同じく、最後方近くにいたセイウンワンダーが3着に入り、1、2番人気が揃って馬群に沈んだレースでした

1ヶ月後のダービーではどうなったかというと、皐月賞馬のアンライバルドが1番人気になったんですが

勝ったのは皐月賞で1番人気に押され惨敗したロジユニヴァースが見事に巻き返し

2着にも同じく皐月賞を2番人気で惨敗したリーチザクラウンが入り、逆に皐月賞馬のアンライバルドは12着に沈んでしまったんですね

そして、その皐月賞でハイペースの恩恵を受けて2、3着になったトライアンフマーチやセイウンワンダーは共に着外に破れました

こういうことが平気で起こるのが競馬というものなんです。

ですので、結論から言うと私の今年のオークスの見解は上記に当てはめるべく、桜花賞で人気になって負けてしまった惨敗組が巻き返すものと思っています。

枠順次第でまた考えが変わるかもしれませんが、ルージュバック、クイーンズリング、キャットコイン、ココロノアイのこの4頭から今年のオークス馬が出るのではないか?

そう睨んでいます。

明日の枠順発表、楽しみに待ちましょう



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| 東京 ☁ | オークス

騎手

超大穴の立役者は穴男の江田照男だった!!

皆さんこんにちわ、日刊コンピ指数ファン倶楽部の三橋です。

まず、競馬とは関係無い話ですが

話題の大阪都構想問題は反対多数により実現しないことになりました。

よって当初から、否決なら政界を引退すると表明していた橋下さんも

潔く会見で、12月の任期満了で政界を引退する考えを表明したわけなんですが・・・

まぁ、私は大阪の事はよくわかりませんし

この問題に関しては意見が真っ二つに別れるんでしょうが

個人的には橋下さんが負けちゃったのが残念ですね

人間的には熱く、本音で話してくれるのが好きでした。

真剣に政治を考えている姿はとても印象的でしたし

そんな彼が政界から退くというのも残念でなりません。

そして、こういう人こそ今の大阪には必要な人間じゃないかとも思うのですが

これから大阪という所はどういう風に変わっていくのでしょうかね?


競馬の話に戻しますと

ほんと、びっくりしましたね!

ピンクカメオのNHKマイル、ブラックエンブレムの秋華賞も驚きましたが

昨日はそれ以上でした。

荒れるという予感はしていましたが、とんでもない荒れ方でしたね。

最近は影を潜めていましたが、久しぶりに穴男の江田照男が健在ぶりをアピールした一戦でした。

20120324-eda-teruo-cat-punch.jpg

まだ馬連しかない時代に日経賞で大万馬券を演出したテンジンショウグン

16頭立て16番人気でスプリンターズSを逃げ切ったダイタクヤマト

ブービー人気でこれも万馬券の片棒を担いだ有馬記念のアメリカンボス

それぞれ、やられた〜という苦い思い出がありますが

いずれも中途半端な人気の時ではなく

まったくと言っていいほど人気が無い時に彼は大穴を開けるんですね

ほんと、不思議なジョッキーです。

天災と同じで、忘れた頃に穴を開けますので頭に入れておいた方がいいですよ



このブログで指摘していましたが、案の定ヌーヴォレコルトは沈みましたね

この馬は一流馬でもなく、二流馬でもない

まだ中途半端な1.5流馬なんですよ

相手が強い時はど高いパフォーマンスを上げ

相手が自分よりも弱い時はどことなくモロさを露呈してしまう

有馬記念であのディーピインパクトを破り、ドバイシーマクラシックで逃げ切った

父ハーツクライもやはりそうでした

馬も人間も血というものは受け継がれるんですね

ヌーヴォレコルトの次走は宝塚記念らしいですが、今度は逆に相手が強くなりますから

今回のヴィクトリアマイルよりは走ると思います。

もしかしたらゴールドシップを破っちゃったりしてね



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| 東京 ☁ | 騎手

凱旋門賞

ほんとに凱旋門賞に行く気あったの!?

皆さんこんにちわ、日刊コンピ指数ファン倶楽部の三橋です。


台風が通り過ぎて、昨日あたりからだいぶ暑くなりました

今日も日中は強い日差しが照り続けていましたね

そろそろ「熱中症」という言葉にも注意しなきゃいけない時期みたいです


凱旋門賞断念のキズナ.jpg

キズナが宝塚はもとより凱旋門賞まで断念という発表がありました。

コレ、競馬ファンのみならずキズナを応援していた方は非常に残念でしょうね

理由は「心身ともに疲れが見えた」とのことらしいです。

しかし、この理由ってちょっとおかしくないですか?

私から言わせれば、ほんとに凱旋門賞を目標にしてたの?ってことです

昨年の春の天皇賞で骨折が判明し、長期休養を余儀なくされたキズナ

今年2月の京都記念から戦列に復帰したのは記憶に新しいと思います

そこで3着に破れたキズナはそれから大阪杯へと向かいました

不良馬場の中を外から早めに捲くっていって一瞬勝つかなと思ったら

インからラキシスの強襲にあい、ココでも2着に破れてしまいました

次の宝塚記念では必ず巻き返すのではと思ったのも束の間

なんと、天皇賞に出るというじゃありませんか!!

えっ!どうして?宝塚に直行じゃないの?

あくまでも目標は秋の凱旋門賞でしょ?

本当に凱旋門賞を獲る気あるの?

馬主のノーズヒルズの進言なのか、それとも佐々木調教師の想いなのか

それはわかりませんが、どうしてそこまで盾にこだわるのか?

私はすでにあの時点から疑問に思っていました。

そして、先日出走した天皇賞ではご存知の通りの結果に終わりました。

取りあえず、当のキズナは秋はまた天皇賞を目標にして調整されるみたいです。

恐らくこの事はネット上でも賛否両論が渦巻くでしょう

もし仮に私がオーナーだったら

復帰戦を大阪杯まで待って、その次は宝塚記念に行き、そして凱旋門賞を目指しました。

本当に日本馬として夢の凱旋門賞制覇を狙うなら、ローテはコレがベストではないかと

私は断じて思うのですがいかがなもんでしょうか?



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| 東京 ☀ | 凱旋門賞

ヴィクトリアマイル

ヴィクトリアマイルのヌーヴォレコルトには危険な匂いが!?

皆さんこんにちわ、日刊コンピ指数ファン倶楽部の三橋です。


そろそろ台風の季節がやってきたなと思ったら

相当大きい台風が日本に近づいています

今後の進路予測を見ると明日から明後日には東海から関東地方に
近づいてくる模様です

雨風が強くなります、お出掛けの方は十分注意してくださいね



さて、今週は東京競馬でのG1第2弾のヴィクトリアマイルが行われます

本来ならココにハープスターが出る予定だったんですよね

でも、残念ながら引退してしまった今

その主役に押し出されるようにヌーヴォレコルトが立ちました。

ヌーヴォレコルトが危ない.jpg

そして、すでにヌーヴォレコルト絶対風が吹いています

他の出走予定馬の中ではディアデラマドレ、バウンスシャッセ、カフェブリリアント、レッドリヴェールといったあたりが人気を集めるのではないでしょうか



早速、新聞や各種メディアはこのように取り上げています

ヌーヴォ断然、ヌーヴォ牝馬同士なら負けられない、ヌーヴォ絶対女王だ!

このようにレース当日までにどれぐらいメディアは煽るのでしょうか?

おまけに前走の中山記念では強豪牡馬を蹴散らして来てるので尚更でしょう

私の予想では恐らく当日は2倍を切る断然人気が予想されます


ただ、ちょっと待ってください。

ヌーヴォレコルトってそこまでの一流馬ですか?

確かにオークスは勝ちました

でも、あれは報道などでご存知の方も多いと思いますが

ハープスターの蹄鉄が外れて本来の力を出し切れなかった

そこを運良く付け入ることができた

少なくとも私はそういう風に見ています

事実、それ以降の戦歴を見てもらえれば一目瞭然

ほんとに強い馬であれば1番人気に押されたG1の2戦を取りこぼさないはず。

この馬が一番人気で勝利したのは未勝利戦の1回だけというのも引っ掛かります

まだこの馬は中途半端って感じするんですよね

一流馬にはまだ到達していない

どことなくモロさ、甘さが残ってるような・・・

現時点での私の見立てはこういう感じです

ですので、当日は危険な匂いのするこの馬を中心とした
馬券の買い方はしないつもりでいます


それでも勝たれたら仕方ない、素直に勝者を称えましょう

しかし、今回のヴィクトリアマイルにおいては逆らってみる価値が十分に
あるのではないかと思っています

あのディープインパクトだって負けるのが競馬なんです

だから競馬に絶対は無い

嫌というほどそれを見てきましたからね


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日刊コンピ指数攻略

悪魔の囁きに負けてしまったプリンシパルS

皆さんこんにちわ、日刊コンピ指数ファン倶楽部の三橋です。

今日の関東地方は澄みきった青い空、まさにクラリティスカイですねwww
絶好の競馬日和です。

私も後から府中へ出向きますが、外は暑いだろうなぁ

昨日の競馬を振り返るんですが、自身が誠に悔やむ結果に終わったのが東京メインのプリンシパルS。
このプリンシパルSのコンピ指数の配列パターンとオッズの反映が先週日曜日に行われた同じ東京メインのスイートピーSとほぼ同じだったんです!

たぶん紐荒れするだろう、それがわかっていた私は当然ながら勝ったアンビシャスの相手には
コンピ指数8位以降の人気薄の馬に着目し馬券を組み立てました。

もちろん、2着のケツァルテナンゴ、ブービー人気のシーサイドジャズ、写真判定で惜しくも4着になってしまったムーンクレストまで買っていましたが、さすがにさすがに指数と人気がどん尻のマイネルシュバリエまでは捕らえきれませんでした。

馬券はアンビシャスからの3連復と3連単を購入していましたので悔やむに悔やみきれませんでした、そこまで買うならなぜマイネルシュバリエを買わなかったのか、「そんなのはないよ」という悪魔の囁きについ耳を傾けてしまった自分がいました。
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3連復が141000円、3連単が446000円をほんの紙一重で獲り逃してしまい、う〜ん、これも競馬と言ったらそれまでなんですが、昨日はツキがありませんでしたね。

気を取り直して今日の競馬に挑みたいと思います。

大混戦のNHKマイルC。

このNHKマイルCのコンピ指数も掴みどころがない配列パターンを示しています

自分が狙っていたミュゼスルタンはちょっと人気になりすぎて心配ですが、初志貫徹でこの馬から馬券は買うつもりです。

相手はほんと難しいですね

怖いのはアルビアーノとアブニールマルシェ、それに同枠のヤマカツエース、4枠の2騎も不気味に感じます。

このNHKマイルCにはNZT組が圧倒的に強いのですが、昨年は意外にも馬券に絡みませんでした、ですので今年はそのNZT組が狙いめでしょう

ただ、正直こういうレースは何がきてもおかしくないので勝負レースには適しません、昨日の今日なのでほんのお遊びの参戦料程度で済ますつもりです。

では、今日も頑張ってまいりましょう



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NHKマイルC

血の勢いには逆らえない!!

皆さんこんにちわ、日刊コンピ指数ファン倶楽部の三橋です。


気づいたらGWもあっという間に終わってしまいましたね

いかがでしたか、楽しめましたか?

今回のGWは晴れの日が多かったから良かったですよね

ちなみに私はというと大好きな軽井沢へ行ってきました

都心から近い所では箱根も好きなんですが

この軽井沢も四季折々と色んな顔をのぞかせてくれる場所です

私は甘い物が好物なんで、この軽井沢へ来ると必ず寄るクレープ屋さんがあるんですよ

名前は「珈琲黒庚」
軽井沢珈琲黒庚.jpg

一昔前はあんまり知られていなくて、行けば割とすぐに買うことができたんですが
今はSNSの時代ですから、その評判はあっという間に広がり
お客さんも結構訪れるようになりました。

とにかくこのお店のクレープって半端ないボリュームなんです

それでいて値段はごく普通、700円も出せば食べきれない程のクレープを味わえます

私が食べるのはフルーツ乗せのクレープ
軽井沢珈琲黒庚クレープ.jpg

食べても食べてもフルーツがどんどん出てきて食べ応え満点。

東京都内ではあり得ないコスパで誰でも満足できると思います。

クレープが好きな方で軽井沢へ行かれる方はぜひこのお店をオススメします。

場所は軽井沢駅を背にして、軽井沢駅前通りを軽井沢銀座方面に
歩いて行くと右側にありますよ。



クレープの話は置いておいて今週はNHKマイルCです。

枠順もコンピ指数も何もまだ決まってない段階なんですが

私としては狙いたいお馬さんがミュゼスルタン

正直、騎手も調教師も馬主もどちらかといえば地味な存在にあたります

ただ、血統は申し分なく毎年ディープインパクトとリーディングサイアー争いをする
キングカメハメハ産駒の馬です

キングカメハメハの父はキングマンボであのエルコンドルパサーが出ており

1998年にこのレースを勝っていますね

さらにキングカメハメハと言えばご存知このレースの覇者でもあり

ココをステップにしてダービー馬にも輝きました

そして母父に同じくこのレースを勝ったクロフネの親父のフレンチデピュティです

まさにミュゼスルタンはこのレースを勝てるだけの血の配合を持った馬なんですね

さらに今年はそのキングカメハメハ産駒の馬の活躍が素晴らしい

3才ではニュージーランドTのヤマカツエース、桜花賞のレッツゴードンキ

皐月賞のドゥラメンテ、先日の青葉賞を勝ったレーヴミストラルも同産駒です

現時点で古馬を含め重賞を7勝していてディープインパクト産駒を凌いでいます

これだけ血の勢いというのがありながら、当然無視をするわけにはいかないでしょう。

今年のNHKマイルCはどの角度から見ても混戦です。

前走のスプリングSは休み明けということもあり7着に敗退しました。

ですが、勝ったキタサンブラックとはわずか0.5秒差で

ココへの試走と考えれば上出来だったんではないでしょうか。

人気も割れて恐らく同馬は5番人気前後?

盲点になってくれれば絶好の狙い目だと思っています。



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| 東京 ☁ | NHKマイルC

天皇賞(春)

横山典弘という男を改めて想う!

皆さんこんにちわ、日刊コンピ指数ファン倶楽部の三橋です。


先日の春の天皇賞

まさにゴールドシップ横山典弘劇場でしたね!!

「千両役者」とはこのことを言うんでしょうか。

ゲート入りをゴネたレース前から、レースの中盤

そしてゴール前までずっと私は横山典ゴールドシップに視線を送っていました。

しかし、まさかあんな競馬をするとはね

ほんと、驚きました。

天皇賞ゴールドシップ横山典.jpg

このポーズ、よっぽど嬉しかったんでしょうね

3連覇がかかる次ぎの宝塚記念でまたこのコンビがどんなレースをするのか?

また楽しみが1つ増えたように思います。



横山典弘47歳。

ジョッキー会ではあの武豊の1年先輩にあたる存在です。

ちなみに私は彼のデビュー当初からずっと見続けてきました。

新しい競馬ファンの方はあまりご存知ないかもしれませんが

一時は「G1二着病男」という彼にとっては屈辱ともいえる
レッテルまで貼られてしまったことがありました。

彼がG1レースで2着になった回数はどれぐらいだと思います?

なんとその数は地方競馬のG1含め47回ですよ!!

これは半端ない数字だと思います

勝てそうな馬に乗せてもらっているにも関わらず勝てない

そんな日々が相当長く続いたこともありました

そして、いつも彼の先にいたのが後輩にあたる武豊です。

それに外人ジョッキーたちの大活躍。

「産まれた時代が悪かった」と彼は何度も思ったに違いありません。

辛かったでしょう、すごく苦しかったと思います

こんな事は表には出ていませんが、もしかしたら自殺まで考えたかもしれません。

でも、彼は腐りませんでした。

その暗くて長いトンネルからようやく抜け出てきたと思うのが今から約6年前ぐらい

彼の運勢が一転しました。

カンパニーやロジユニヴァースとの出会いが彼を明るい方へと導いてくれました。

それからというのは万年2着病もどこ吹く風。

良い馬にも乗せてもらえるようにもなり、普通にG1レースもどんどん勝てるようになってきました。

そして、今の横山典弘というのがあるわけです。



人間、持って産まれた運命や宿命はなかなか変えることができないとはよく言われます

そして、人生って良い時もあれば悪い時もある

その悪い時に人はどういう風に過ごすのか?

横山典弘が教えてくれてるように思います。



さて、今週からG1の舞台は府中に移り5週続けて行われます。

その開幕を飾るのがNHKマイルC。

横山典弘はクラリティスカイに騎乗予定

人気は4〜5番人気ぐらいかな?

もしかしたら、また大胆な競馬をしてあっと言わせるかもしれませんね



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| 東京 ☁ | 天皇賞(春)

天皇賞(春)

ゴールドシップ君、今年は真面目に走ってくれ!

皆さんこんにちわ、日刊コンピ指数ファン倶楽部の三橋です。


GWはいかがお過ごしでしょうか?

今日は全国的に良いお天気に恵まれました

天皇賞の行われる京都地方も晴天で絶好の馬場コンディションで

レースが行われそうですね

現地で観戦したかったなぁ



さて、その天皇賞ですが去年とは一変して今年は混戦というオッズが示されています

昔はこの春の天皇賞というのは堅いイメージのあったレースでしたが

近年は非常に波乱の傾向にあるレースに変貌しました

今年も、上位人気馬にはアテにしにくい部分もあり波乱の目もありそうということで

現在のオッズが反映されてるかのように映ります。

人気上位陣のキズナは武豊があくまでもキズナのスタイルは変えないと豪語しています

ということは去年と同様に外から捲くって直線勝負に賭けるのがほぼ確実

この前の止まらない高速馬場で果たして届くのかどうか?

近年、日経賞勝ちや日経賞からの参戦組がこの春の天皇賞で好走していますが

その日経賞の上位組が揃って外枠に配置されてしまいました

残るはG15勝の実績を誇るゴールドシップですが

この馬には真面目に走る様にお願いするしかないというほどの気分屋さんです

こういった中で果たしてどの馬を軸にすればよいのか迷ってしまうのも当然ですね



結論から言えば、私はゴールドシップに期待をしました!

ご存知のようにこの馬は今年で連続3回目の挑戦となります。

一昨年はあまりに人気が被りすぎてか、その重圧に耐え切れず5着に敗退

去年は痛恨の出遅れで、なんとか追い上げるも7着が精一杯

今年は阪神大賞典を勝って宝塚に直行すると思いきや、あえて出走に踏み切ってきました。

須貝調教師といえば、今や一流のトレーナーといっても過言ではないぐらいに実績を上げている人です

そんな氏があえてリスクを承知で出走させてきたところにやはり不気味さを感じずにはいられません。

願い通りなのかどうなのかわかりませんが、今年は最内枠に入りました。

これで横山典と須貝氏の中では1つの結論に達したに違いありません。

「先行させて向こう正面の坂上あたりから一気のロングスパートを狙おう」

この馬が好走できるのはやはりこれしかないんじゃないかと思います。

高速馬場に対応できるかどうかは?が付きますが、持久力という点では

このゴールドシップがメンバー中1番なのは今更ココで述べる必要もないでしょう。

勝つまではともかく、ギリギリ馬券圏内には踏みとどまってくれるものと思っています。

相手にはやはり馬券から外せないキズナ

イン突きが嵌った時のアドマイヤデウス

日経賞で脚を余したサウンズオブアース

インで死んだふりをして直線追い上げてきそうなラストインパクト

もしかしたら長距離の方が向いているのではと思わせるデニムアンドルビー

ココまでとします。

狙っていたラブリーデイはコンピ指数でいえば12位にあたりますので

来たら諦めで公約通り切ります。


さぁ、今年はどんなレースが見られるか?

今からドキドキしますね



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