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日刊コンピ指数攻略

安田記念のコンピ指数の配列は高配当を演出するパターンだった!

皆さんこんにちわ、日刊コンピ指数ファン倶楽部の三橋です。

本格的な梅雨の時期。

関東地方も毎日激しい雨に見舞われています。

しかし極端な雨の降り方ですよね〜

時折、バケツをひっくり返したような大雨になることもしばしばあります

外出してる時ってあれは凄く困りますよね


昨日はまた悲しいニュースが飛び込んできました

あのコディーノが急死!!

G1に手が届きそうな力の有る馬でしたが、ほんと可哀想ですね

ダービー直前に人間関係のドタバタ劇に巻き込まれたり、しかしこの馬は運に恵まれ無かった。

今はとにかく安らかに眠って欲しいと思います。



本日は、私がいつも唱えているコンピ指数の配列パターンというのを見直して、先日行われた安田記念を振り返りたいと思います。

実は先日の安田記念の配列というのは「高配当が出るよ」と教えてくれていたパターンでもありました。

直近のG1レースと照らし合わせるならば、去年のJCが今回の安田記念と同じ指数の配列パターンでもありました。

では、JCはどうだったか?と言いますと、勝ったのは1番人気のジェンティルドンナでしたが、2着には指数10位のデニムアンドルビー、そして3着には指数9位のこれも人気薄のトーセンジョーダンが入線して、俗に言う「紐荒れ」決着でした。

G1レースに限らずこの配列パターンは重賞でも特別戦でも、また平場戦でも見掛けるのですが、やはり「紐荒れ」もしくは指数1位の馬が2着や3着という決着が多く、時として指数11位以降の馬も余裕で絡んで決着するということが多く見受けられることがあります。

私は迷いに迷ったあげく、メルマガ上ではカレンブラックヒルとクラレントを推奨し、それに合わせた馬券も購入しましたが、それ以外にもこの指数の配列パターンの時のセオリー通り、ジャスタウェイからの馬単(表裏)も購入していましたが、まぁ結果的には17頭立てでドンジリの指数のグランプリボスは買えませんでした。

しかし終わってから考えてみたら、グランプリボスは海外渡航歴を持っていて、あのフランケルとG1セントジェームスパレスSでブービーの8着でしたけど、日本馬ではそのフランケルと対戦歴をもつ唯一の馬でもあったんですよね。

その当時、世界一のレーティング馬のフランケルに挑戦したグランプリボスが、今回は安田記念で同様に世界一のジャスタウェイと走ることになって、馬の勝負魂に火がついた激走だったのかもしれませんね。

休み明けだったとはいえ、騎手が三浦皇成で鞍上弱化だったとはいえ、一応はこの馬だってG1を2回勝ったことのある実力馬。

このように様々な盲点が隠れていたのですが、そう考えればあの激走だって決して不思議ではありませんでした。

私も反省しなければいけないレースの1つとして頭に叩き込んでおいた所存です。

とにかく今回の安田記念と同様のコンピ指数の配列パターンは今後も高配当が続出しますので注意して見ていて下さい


今年の前半のG1レースはとにかくコンピ指数11位以降がよく絡んでいます。

フェブラリーS、高松宮記念、天皇賞、NHKマイル、ヴィクトリアマイル、ダービー、そして今回の安田記念ですでに7回も絡んでいます。

春のG1最後の宝塚記念は果たしてどういう結末になるのか?

今から待ち遠しいですね



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