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天皇賞(春)

横山典弘という男を改めて想う!

皆さんこんにちわ、日刊コンピ指数ファン倶楽部の三橋です。


先日の春の天皇賞

まさにゴールドシップ横山典弘劇場でしたね!!

「千両役者」とはこのことを言うんでしょうか。

ゲート入りをゴネたレース前から、レースの中盤

そしてゴール前までずっと私は横山典ゴールドシップに視線を送っていました。

しかし、まさかあんな競馬をするとはね

ほんと、驚きました。

天皇賞ゴールドシップ横山典.jpg

このポーズ、よっぽど嬉しかったんでしょうね

3連覇がかかる次ぎの宝塚記念でまたこのコンビがどんなレースをするのか?

また楽しみが1つ増えたように思います。



横山典弘47歳。

ジョッキー会ではあの武豊の1年先輩にあたる存在です。

ちなみに私は彼のデビュー当初からずっと見続けてきました。

新しい競馬ファンの方はあまりご存知ないかもしれませんが

一時は「G1二着病男」という彼にとっては屈辱ともいえる
レッテルまで貼られてしまったことがありました。

彼がG1レースで2着になった回数はどれぐらいだと思います?

なんとその数は地方競馬のG1含め47回ですよ!!

これは半端ない数字だと思います

勝てそうな馬に乗せてもらっているにも関わらず勝てない

そんな日々が相当長く続いたこともありました

そして、いつも彼の先にいたのが後輩にあたる武豊です。

それに外人ジョッキーたちの大活躍。

「産まれた時代が悪かった」と彼は何度も思ったに違いありません。

辛かったでしょう、すごく苦しかったと思います

こんな事は表には出ていませんが、もしかしたら自殺まで考えたかもしれません。

でも、彼は腐りませんでした。

その暗くて長いトンネルからようやく抜け出てきたと思うのが今から約6年前ぐらい

彼の運勢が一転しました。

カンパニーやロジユニヴァースとの出会いが彼を明るい方へと導いてくれました。

それからというのは万年2着病もどこ吹く風。

良い馬にも乗せてもらえるようにもなり、普通にG1レースもどんどん勝てるようになってきました。

そして、今の横山典弘というのがあるわけです。



人間、持って産まれた運命や宿命はなかなか変えることができないとはよく言われます

そして、人生って良い時もあれば悪い時もある

その悪い時に人はどういう風に過ごすのか?

横山典弘が教えてくれてるように思います。



さて、今週からG1の舞台は府中に移り5週続けて行われます。

その開幕を飾るのがNHKマイルC。

横山典弘はクラリティスカイに騎乗予定

人気は4〜5番人気ぐらいかな?

もしかしたら、また大胆な競馬をしてあっと言わせるかもしれませんね



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