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オークス

ハイペースで恩恵を受けた馬、スローペースで恩恵を受けた馬の結末は!?

皆さんこんばんわ、日刊コンピ指数ファン倶楽部の三橋です。

なんかだんだんと蒸し蒸ししてきましたね

部屋の中にいるととくにそれを感じます

梅雨が近づきつつあるなぁ〜と。

競馬の方も今週はオークス、来週はダービーと佳境に入ってきました。

明日の枠順発表を前に今年のオークスを少し占いたいと思います。

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今年のオークスには桜花賞組、フローラS組、忘れな草賞組、スイートピーS組と集結し下馬評ではやはり混戦模様を示しています

現時点ではどの馬が1番人気になるのかもわからない状況です

桜花賞の結果がご存知のようにあのような結果になったから尚更のことと思います

あのような結果とはどういうこと?

それは例年にないほどの超がつくスローペースだったということ

そして、無敗馬が3頭も出走したにも拘わらず1頭も馬券に絡まなかったこと

おおまかに言えばこの2点となります

ですから、大抵の意見としては今年の桜花賞の結果はオークスには直結しないだろうという風に見ている方が多いですね

私もその内の一人です

桜花賞の上位組はあくまでもあのスローの流れの恩恵を受けたことによる結果だと思っています

今年のオークスの結論を導き出すために、ある過去のレースが私の頭に浮かんできました

それは2009年の牡馬クラシックの皐月賞とダービーです。

皐月賞には4戦4勝の無敗で挑んだロジユニヴァースが1.7倍の断トツの1番人気に押されました。

2番人気には前評判が高いうえにきさらぎ賞を勝って勢いよく挑んだ武豊騎乗のリーチザクラウンでした

結果はどうなったかというと、勝ったのは岩田騎乗の3番人気のアンライバルド

あの時はゴールデンチケットやアーリーロブストなどが飛ばしていってかなりのハイペースになりました

そして、そのハイペースの恩恵を受けて2着になったトライアンフマーチ

同じく、最後方近くにいたセイウンワンダーが3着に入り、1、2番人気が揃って馬群に沈んだレースでした

1ヶ月後のダービーではどうなったかというと、皐月賞馬のアンライバルドが1番人気になったんですが

勝ったのは皐月賞で1番人気に押され惨敗したロジユニヴァースが見事に巻き返し

2着にも同じく皐月賞を2番人気で惨敗したリーチザクラウンが入り、逆に皐月賞馬のアンライバルドは12着に沈んでしまったんですね

そして、その皐月賞でハイペースの恩恵を受けて2、3着になったトライアンフマーチやセイウンワンダーは共に着外に破れました

こういうことが平気で起こるのが競馬というものなんです。

ですので、結論から言うと私の今年のオークスの見解は上記に当てはめるべく、桜花賞で人気になって負けてしまった惨敗組が巻き返すものと思っています。

枠順次第でまた考えが変わるかもしれませんが、ルージュバック、クイーンズリング、キャットコイン、ココロノアイのこの4頭から今年のオークス馬が出るのではないか?

そう睨んでいます。

明日の枠順発表、楽しみに待ちましょう



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