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日刊コンピ指数攻略

オークスの過去コンピ指数から読み取れること

皆さんこんにちわ、日刊コンピ指数ファン倶楽部の三橋です。

当初、今日は雨が降るだろうとの予報でしたが

良い意味で天気予報が外れてくれました。

今、東京地方は雲は多いものの晴れ間が見えております

湿度も低めでそれほど熱くもなく過ごしやすい1日となりそうです

昨日の競馬から印象に残った事といえば

東京メインのモンゴル大統領賞を勝ったサトノアラジンです。

前評判がどの馬よりも高かったにも拘わらず

3歳の前半はどうにもこうにも勝ちあぐねてクラシックロードへは乗れませんでした

秋になって連勝し、これは菊花賞でもいい勝負ができるんじゃないかと思われましたが

まだ、パンとしていなかったのか結果、期待に応えることが出来ずに終わりました。

しかし、今年に入ってようやくその素質が開花してきたように思われます。

4月の中山での準オープンを勝ち迎えた昨日の競馬

昇級初戦だったにも拘わらず、馬群の中から力強く伸び5勝目を挙げました。

ルメールとよほど相性が合っているのか、ほんと強い競馬でした

次はエプソムCへ行くみたいですが、ココでも難なく通過するようだと

秋は最大の惑星馬になりそうな感じがします。



前置きが長くなりましたが、今日はオークスです

そのオークスを過去の日刊コンピ指数をもとに予想をしたいと思います

トーセンナチュラルの回避で17頭になりましたが、1番人気のルージュバックと2番人気のレッツゴードンキの馬連の組み合わせでも13倍つくという混戦模様。

まして、先週のヴィクトリアマイルであれだけドでかい配当を見せつけられては、また今週も荒れるのではないか?

そういう心理が働くのも人間として当然のことかもしれません。

そして、そのオークスの今回のコンピ指数から伺えることは『荒れる』配列パターンを示しているということです。

ちなみに昨日の競馬の中で、このオークスと同じ配列パターンだったのが2レースありました

それは東京の4Rと東京メインのモンゴル大統領賞でした。

東京の4Rの結果は指数7位⇒4位⇒9位の順に入り、3連単は38万馬券。

東京メインのモンゴル大統領賞は指数1位⇒17位⇒11位と入り、3連単はなんと84万馬券。

この指数の配列パターンというのはほんと掴み所が無いといってもいいでしょう

高い確率で荒れるのがこの配列パターンです。

しかし、レースのコンピ指数の傾向というのがあります

下記の図をご覧いただければわかると思いますが、過去10年の間で指数11位以降が来たのは1度だけ。

オークス過去コンピ指数.jpg

一昨年のメイショウマンボが指数11位で勝った時以外は、指数10位以内で収まっています。

ですので、一見荒れそうに見えてもこのオークスというレースはどちらかといえば中波乱で済んでいるということです。

もちろん今回が指数11位以降は絡まないという断言はできませんが、傾向として出てる以上確率は高いので信頼してもいいのではないかと思います。

とにかくどの券種を買うにしても指数10位以内での勝負です。

先日このブログでも書きましたが、狙いは桜花賞で人気になって負けた、惨敗した馬の巻き返しが濃厚です

逆に今回はその桜花賞で上位に来たレッツゴードンキ、クルミナル、コンテッサトゥーレは軽視します

怖いのは昨日重賞を勝ち、勢いに乗っているウチパクのシングウィズジョイあたりですかね。

では、皆さんの馬券の健闘をお祈りします



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