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ダービー

デムーロとルメールはどちらが巧い?

皆さんこんにちわ、日刊コンピ指数ファン倶楽部の三橋です。

さぁ、今年もダービーウイークに突入しましたね

1年を通して前半がダービー、後半が暮れの有馬記念

競馬ファンならワクワクした週を迎えてらっしゃることと思います。

競馬関係者を含め我々馬券を買う側としても様々な想いに浸れるのがこのダービーでもあります

果たして今年はどんなドラマが待ち受けてるのか今から待ち遠しいですね


今年はJRA初の二人の外国人騎手が誕生しました。

1番人気確実、皐月賞を次元の違う末脚で一冠をもぎ取ったドゥラメンテに跨るMデムーロ

そして、皐月賞1番人気の敗退から巻き返しを狙うサトノクラウンに騎乗するCルメール

JRA初の外人ジョッキー.jpg

この二人は早産まれと遅産まれの違いだけで産まれた年は1979年で一緒なんですね!

そして、デムーロが去年試験に不合格だったため、今年、二人同時にデビューを果たしました

なんか運命的なものをお互い感じ取ってるでしょうね



ちなみにデムーロとルメールではどちらが好きですか?

僕はデムーロ、私はルメール、返ってくる言葉は半々かな?

じゃ、デムーロとルメールではどちらが巧いと思いますか?

返ってくる答えはたぶんこうじゃないですか


う〜ん、どっちもどっちなんじゃない、どっちも巧いしね・・・


そうなんですよね、どっちも巧いから甲乙つけがたいというのが本音でしょうか

どちらも世界を股にかけて活躍し、日本でもG1レースを含め重賞を幾つも勝ってますからね

この二人はココぞという時に信頼の置けるトップ中のトップジョッキーと言っても過言ではありませんからね

ですから馬主も調教師も目の色を変えて彼らに馬を託すわけです。


そんな二人がダービーという大舞台で再度激突します。

圧倒的1番人気の意地に懸けても負けられないデムーロ

皐月賞ではそのデムーロに不利を被られて敗退し執念を燃やすルメール

ダービーが特別な物ならば、今年は外人騎手開放元年でJRAとしても特別な年でもあります

もしかしたらこの特別な年に、ダービー史上初という外人ジョッキーのワンツーという快挙が見れるかもしれない

そんな予感さえしています。




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