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ヴィクトリアマイル

ヴィクトリアマイルのヌーヴォレコルトには危険な匂いが!?

皆さんこんにちわ、日刊コンピ指数ファン倶楽部の三橋です。


そろそろ台風の季節がやってきたなと思ったら

相当大きい台風が日本に近づいています

今後の進路予測を見ると明日から明後日には東海から関東地方に
近づいてくる模様です

雨風が強くなります、お出掛けの方は十分注意してくださいね



さて、今週は東京競馬でのG1第2弾のヴィクトリアマイルが行われます

本来ならココにハープスターが出る予定だったんですよね

でも、残念ながら引退してしまった今

その主役に押し出されるようにヌーヴォレコルトが立ちました。

ヌーヴォレコルトが危ない.jpg

そして、すでにヌーヴォレコルト絶対風が吹いています

他の出走予定馬の中ではディアデラマドレ、バウンスシャッセ、カフェブリリアント、レッドリヴェールといったあたりが人気を集めるのではないでしょうか



早速、新聞や各種メディアはこのように取り上げています

ヌーヴォ断然、ヌーヴォ牝馬同士なら負けられない、ヌーヴォ絶対女王だ!

このようにレース当日までにどれぐらいメディアは煽るのでしょうか?

おまけに前走の中山記念では強豪牡馬を蹴散らして来てるので尚更でしょう

私の予想では恐らく当日は2倍を切る断然人気が予想されます


ただ、ちょっと待ってください。

ヌーヴォレコルトってそこまでの一流馬ですか?

確かにオークスは勝ちました

でも、あれは報道などでご存知の方も多いと思いますが

ハープスターの蹄鉄が外れて本来の力を出し切れなかった

そこを運良く付け入ることができた

少なくとも私はそういう風に見ています

事実、それ以降の戦歴を見てもらえれば一目瞭然

ほんとに強い馬であれば1番人気に押されたG1の2戦を取りこぼさないはず。

この馬が一番人気で勝利したのは未勝利戦の1回だけというのも引っ掛かります

まだこの馬は中途半端って感じするんですよね

一流馬にはまだ到達していない

どことなくモロさ、甘さが残ってるような・・・

現時点での私の見立てはこういう感じです

ですので、当日は危険な匂いのするこの馬を中心とした
馬券の買い方はしないつもりでいます


それでも勝たれたら仕方ない、素直に勝者を称えましょう

しかし、今回のヴィクトリアマイルにおいては逆らってみる価値が十分に
あるのではないかと思っています

あのディープインパクトだって負けるのが競馬なんです

だから競馬に絶対は無い

嫌というほどそれを見てきましたからね


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日刊コンピ指数攻略

悪魔の囁きに負けてしまったプリンシパルS

皆さんこんにちわ、日刊コンピ指数ファン倶楽部の三橋です。

今日の関東地方は澄みきった青い空、まさにクラリティスカイですねwww
絶好の競馬日和です。

私も後から府中へ出向きますが、外は暑いだろうなぁ

昨日の競馬を振り返るんですが、自身が誠に悔やむ結果に終わったのが東京メインのプリンシパルS。
このプリンシパルSのコンピ指数の配列パターンとオッズの反映が先週日曜日に行われた同じ東京メインのスイートピーSとほぼ同じだったんです!

たぶん紐荒れするだろう、それがわかっていた私は当然ながら勝ったアンビシャスの相手には
コンピ指数8位以降の人気薄の馬に着目し馬券を組み立てました。

もちろん、2着のケツァルテナンゴ、ブービー人気のシーサイドジャズ、写真判定で惜しくも4着になってしまったムーンクレストまで買っていましたが、さすがにさすがに指数と人気がどん尻のマイネルシュバリエまでは捕らえきれませんでした。

馬券はアンビシャスからの3連復と3連単を購入していましたので悔やむに悔やみきれませんでした、そこまで買うならなぜマイネルシュバリエを買わなかったのか、「そんなのはないよ」という悪魔の囁きについ耳を傾けてしまった自分がいました。
p307.png

3連復が141000円、3連単が446000円をほんの紙一重で獲り逃してしまい、う〜ん、これも競馬と言ったらそれまでなんですが、昨日はツキがありませんでしたね。

気を取り直して今日の競馬に挑みたいと思います。

大混戦のNHKマイルC。

このNHKマイルCのコンピ指数も掴みどころがない配列パターンを示しています

自分が狙っていたミュゼスルタンはちょっと人気になりすぎて心配ですが、初志貫徹でこの馬から馬券は買うつもりです。

相手はほんと難しいですね

怖いのはアルビアーノとアブニールマルシェ、それに同枠のヤマカツエース、4枠の2騎も不気味に感じます。

このNHKマイルCにはNZT組が圧倒的に強いのですが、昨年は意外にも馬券に絡みませんでした、ですので今年はそのNZT組が狙いめでしょう

ただ、正直こういうレースは何がきてもおかしくないので勝負レースには適しません、昨日の今日なのでほんのお遊びの参戦料程度で済ますつもりです。

では、今日も頑張ってまいりましょう



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NHKマイルC

血の勢いには逆らえない!!

皆さんこんにちわ、日刊コンピ指数ファン倶楽部の三橋です。


気づいたらGWもあっという間に終わってしまいましたね

いかがでしたか、楽しめましたか?

今回のGWは晴れの日が多かったから良かったですよね

ちなみに私はというと大好きな軽井沢へ行ってきました

都心から近い所では箱根も好きなんですが

この軽井沢も四季折々と色んな顔をのぞかせてくれる場所です

私は甘い物が好物なんで、この軽井沢へ来ると必ず寄るクレープ屋さんがあるんですよ

名前は「珈琲黒庚」
軽井沢珈琲黒庚.jpg

一昔前はあんまり知られていなくて、行けば割とすぐに買うことができたんですが
今はSNSの時代ですから、その評判はあっという間に広がり
お客さんも結構訪れるようになりました。

とにかくこのお店のクレープって半端ないボリュームなんです

それでいて値段はごく普通、700円も出せば食べきれない程のクレープを味わえます

私が食べるのはフルーツ乗せのクレープ
軽井沢珈琲黒庚クレープ.jpg

食べても食べてもフルーツがどんどん出てきて食べ応え満点。

東京都内ではあり得ないコスパで誰でも満足できると思います。

クレープが好きな方で軽井沢へ行かれる方はぜひこのお店をオススメします。

場所は軽井沢駅を背にして、軽井沢駅前通りを軽井沢銀座方面に
歩いて行くと右側にありますよ。



クレープの話は置いておいて今週はNHKマイルCです。

枠順もコンピ指数も何もまだ決まってない段階なんですが

私としては狙いたいお馬さんがミュゼスルタン

正直、騎手も調教師も馬主もどちらかといえば地味な存在にあたります

ただ、血統は申し分なく毎年ディープインパクトとリーディングサイアー争いをする
キングカメハメハ産駒の馬です

キングカメハメハの父はキングマンボであのエルコンドルパサーが出ており

1998年にこのレースを勝っていますね

さらにキングカメハメハと言えばご存知このレースの覇者でもあり

ココをステップにしてダービー馬にも輝きました

そして母父に同じくこのレースを勝ったクロフネの親父のフレンチデピュティです

まさにミュゼスルタンはこのレースを勝てるだけの血の配合を持った馬なんですね

さらに今年はそのキングカメハメハ産駒の馬の活躍が素晴らしい

3才ではニュージーランドTのヤマカツエース、桜花賞のレッツゴードンキ

皐月賞のドゥラメンテ、先日の青葉賞を勝ったレーヴミストラルも同産駒です

現時点で古馬を含め重賞を7勝していてディープインパクト産駒を凌いでいます

これだけ血の勢いというのがありながら、当然無視をするわけにはいかないでしょう。

今年のNHKマイルCはどの角度から見ても混戦です。

前走のスプリングSは休み明けということもあり7着に敗退しました。

ですが、勝ったキタサンブラックとはわずか0.5秒差で

ココへの試走と考えれば上出来だったんではないでしょうか。

人気も割れて恐らく同馬は5番人気前後?

盲点になってくれれば絶好の狙い目だと思っています。



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| 東京 ☁ | NHKマイルC

天皇賞(春)

横山典弘という男を改めて想う!

皆さんこんにちわ、日刊コンピ指数ファン倶楽部の三橋です。


先日の春の天皇賞

まさにゴールドシップ横山典弘劇場でしたね!!

「千両役者」とはこのことを言うんでしょうか。

ゲート入りをゴネたレース前から、レースの中盤

そしてゴール前までずっと私は横山典ゴールドシップに視線を送っていました。

しかし、まさかあんな競馬をするとはね

ほんと、驚きました。

天皇賞ゴールドシップ横山典.jpg

このポーズ、よっぽど嬉しかったんでしょうね

3連覇がかかる次ぎの宝塚記念でまたこのコンビがどんなレースをするのか?

また楽しみが1つ増えたように思います。



横山典弘47歳。

ジョッキー会ではあの武豊の1年先輩にあたる存在です。

ちなみに私は彼のデビュー当初からずっと見続けてきました。

新しい競馬ファンの方はあまりご存知ないかもしれませんが

一時は「G1二着病男」という彼にとっては屈辱ともいえる
レッテルまで貼られてしまったことがありました。

彼がG1レースで2着になった回数はどれぐらいだと思います?

なんとその数は地方競馬のG1含め47回ですよ!!

これは半端ない数字だと思います

勝てそうな馬に乗せてもらっているにも関わらず勝てない

そんな日々が相当長く続いたこともありました

そして、いつも彼の先にいたのが後輩にあたる武豊です。

それに外人ジョッキーたちの大活躍。

「産まれた時代が悪かった」と彼は何度も思ったに違いありません。

辛かったでしょう、すごく苦しかったと思います

こんな事は表には出ていませんが、もしかしたら自殺まで考えたかもしれません。

でも、彼は腐りませんでした。

その暗くて長いトンネルからようやく抜け出てきたと思うのが今から約6年前ぐらい

彼の運勢が一転しました。

カンパニーやロジユニヴァースとの出会いが彼を明るい方へと導いてくれました。

それからというのは万年2着病もどこ吹く風。

良い馬にも乗せてもらえるようにもなり、普通にG1レースもどんどん勝てるようになってきました。

そして、今の横山典弘というのがあるわけです。



人間、持って産まれた運命や宿命はなかなか変えることができないとはよく言われます

そして、人生って良い時もあれば悪い時もある

その悪い時に人はどういう風に過ごすのか?

横山典弘が教えてくれてるように思います。



さて、今週からG1の舞台は府中に移り5週続けて行われます。

その開幕を飾るのがNHKマイルC。

横山典弘はクラリティスカイに騎乗予定

人気は4〜5番人気ぐらいかな?

もしかしたら、また大胆な競馬をしてあっと言わせるかもしれませんね



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| 東京 ☁ | 天皇賞(春)

天皇賞(春)

ゴールドシップ君、今年は真面目に走ってくれ!

皆さんこんにちわ、日刊コンピ指数ファン倶楽部の三橋です。


GWはいかがお過ごしでしょうか?

今日は全国的に良いお天気に恵まれました

天皇賞の行われる京都地方も晴天で絶好の馬場コンディションで

レースが行われそうですね

現地で観戦したかったなぁ



さて、その天皇賞ですが去年とは一変して今年は混戦というオッズが示されています

昔はこの春の天皇賞というのは堅いイメージのあったレースでしたが

近年は非常に波乱の傾向にあるレースに変貌しました

今年も、上位人気馬にはアテにしにくい部分もあり波乱の目もありそうということで

現在のオッズが反映されてるかのように映ります。

人気上位陣のキズナは武豊があくまでもキズナのスタイルは変えないと豪語しています

ということは去年と同様に外から捲くって直線勝負に賭けるのがほぼ確実

この前の止まらない高速馬場で果たして届くのかどうか?

近年、日経賞勝ちや日経賞からの参戦組がこの春の天皇賞で好走していますが

その日経賞の上位組が揃って外枠に配置されてしまいました

残るはG15勝の実績を誇るゴールドシップですが

この馬には真面目に走る様にお願いするしかないというほどの気分屋さんです

こういった中で果たしてどの馬を軸にすればよいのか迷ってしまうのも当然ですね



結論から言えば、私はゴールドシップに期待をしました!

ご存知のようにこの馬は今年で連続3回目の挑戦となります。

一昨年はあまりに人気が被りすぎてか、その重圧に耐え切れず5着に敗退

去年は痛恨の出遅れで、なんとか追い上げるも7着が精一杯

今年は阪神大賞典を勝って宝塚に直行すると思いきや、あえて出走に踏み切ってきました。

須貝調教師といえば、今や一流のトレーナーといっても過言ではないぐらいに実績を上げている人です

そんな氏があえてリスクを承知で出走させてきたところにやはり不気味さを感じずにはいられません。

願い通りなのかどうなのかわかりませんが、今年は最内枠に入りました。

これで横山典と須貝氏の中では1つの結論に達したに違いありません。

「先行させて向こう正面の坂上あたりから一気のロングスパートを狙おう」

この馬が好走できるのはやはりこれしかないんじゃないかと思います。

高速馬場に対応できるかどうかは?が付きますが、持久力という点では

このゴールドシップがメンバー中1番なのは今更ココで述べる必要もないでしょう。

勝つまではともかく、ギリギリ馬券圏内には踏みとどまってくれるものと思っています。

相手にはやはり馬券から外せないキズナ

イン突きが嵌った時のアドマイヤデウス

日経賞で脚を余したサウンズオブアース

インで死んだふりをして直線追い上げてきそうなラストインパクト

もしかしたら長距離の方が向いているのではと思わせるデニムアンドルビー

ココまでとします。

狙っていたラブリーデイはコンピ指数でいえば12位にあたりますので

来たら諦めで公約通り切ります。


さぁ、今年はどんなレースが見られるか?

今からドキドキしますね



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| 東京 ☀ | 天皇賞(春)

天皇賞(春)

フルゲートの時は何かが起こる春の天皇賞!!

皆さんこんにちわ、日刊コンピ指数ファン倶楽部の三橋です。


早い人ではすでにGWを取ってる方もいるのかな?

でも、中小企業の社長さんなんかとよく話しをしてると

「いや〜、とんでもないよ、そんなのは一部の大企業だけじゃないの?

そんなたくさん休みを取られたらウチなんか会社潰れちまうよ!」

っていうお声が多いですね(笑)

まぁ、確かにごもっともというところでしょうか。

今年のGWは日並びが良いの色々と楽しめそうですね。

あなたは今年のGWはどういう過ごし方をしますか?



さて、競馬の方は今週からG1シーズンに突入します

6月の安田記念まで6週間連続のG1の開催

競馬ファンとしてはほんとウキウキする時期でもありますね

何より馬券で当ててお金の払い戻しを受ければ尚更テンションも上がる!

まずはその初っ端の春の天皇賞で勝てるように頑張っていきましょう


その春の天皇賞ですが、現在登録数は18頭

このまま無事に行けばギリギリでフルゲートを確保です

でもこのレースはフルゲートの時って何かが起こる!?

今年はどんなドラマが展開されるのか?

まだ枠順も決まってないのにそんなことばかり考えてます

去年の形相とは反対に今年は混戦模様

人気は去年の雪辱を晴らしたいキズナに出走に踏み切ったゴールドシップ

史上初の3連覇を狙うフェノーメノ、連勝中の上がり馬アドマイヤデウス

この4頭あたりがまずは人気をもらうでしょう

以下、ウインバリアシオン、サウンズオブアース、ラブリーデイ、ラストインパクトみたいな

人気の順に落ち着くのではないでしょうか?

そして指標ともなるべきコンピ指数から傾向を探ってみると

やはりフルゲートの時は指数10位以降の馬がよく絡んでいます

ただ、その傾向を見てみるとちょっと面白いことが!!

平成10年から1年おきに指数11位以降の馬が絡んでいるのがわかります

順番でいけば今年は1着、2着、3着が指数10位以内で収まるように思います。

まぁ、あくまでも傾向ですから絶対とは言い切れませんがね。

ただ、そういう風に決め打ちをしていくのも時としては大事になってきます。

私は今年の春の天皇賞に関しては指数11位以降の馬は完全無視

来たら諦めというスタンスで挑むつもりでおります。

現時点で気になる穴馬をココで言っておくと



※ラブリーデイ
※サウンズオブアース
※スズカデヴィアス




この3頭がとても臭いですね

とくにラブリーデイなどはプンプン匂いますよ(笑)

血統から言ってもこの馬にはステイヤーの血が流れてますからね

前走の阪神大賞典の敗戦だけでは見限れません。

そして鞍上には京都の芝コースが得意なルメールですよ

人気の盲点になってくれれば絶好の狙い目だと思っています

枠順確定まであと2日

待ち遠しいですね。



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| 東京 ☀ | 天皇賞(春)

調教師

堀宣行氏のバイオリズムが沸騰中!!

皆さんこんにちわ、日刊コンピ指数ファン倶楽部の三橋です。


久しぶりのブログの更新になります

暖かくなってきたからかな?

春のG1シーズンだからかな?

まぁ、色々ありましてなかなかブログの方も更新を怠っていました。

これからまたこのブログも随時更新していこうと思いますので

皆さん宜しくお願い致します。



石橋脩とMデムーロじゃ天と地の差か!!

昨日の皐月賞はまたまたMデムーロマジックが炸裂して1冠をもぎとっていきました

私が以前からよくお話ししていた人間の好不調のバイオリズム

調教師である堀宣行氏のバイオリズムが今年は熱く熱く沸騰してるように思います。

まだ4月の段階で海外のG1を含め重賞を5勝

昨日のドゥラメンテを筆頭にサトノクラウン、モーリス、カフェブリリアント

リアルインパクトと飛ぶ鳥を落とす勢いとはこのことでしょうか。

堀宣行氏というのは元々は大学を卒業してからサラリーマンをやっていたという方

二ノ宮敬宇厩舎で厩務員を経てから調教師になり

約13年の歳月の中で数々の有力馬を育てあげた経験を持ち合わせています

G1もキンシャサノキセキやジャガーメイル、ストロングリターンなど

天皇賞や高松宮記念、スプリンターズSや安田記念などの勝利がありますが

牡馬の3冠レースにはまだ縁がありませんでした。

しかし、人間のバイオリズムというのは不思議な物です

潮が満ちているときは何をやってもうまくいくものなのですね

今回の皐月賞制覇だって例年にない程の回避馬が続出して出走が叶い

皐月賞3勝ジョッキーのMデムーロを確保できたのも

色んな巡り合わせの中で、ほんと運が良かったと言えるでしょう。

今やこの厩舎の馬が出てくれば人気になって当然なんですが

これから続く春のG1シリーズでももちろん目の離せない厩舎となりますね。



つい先日までは桜色が舞っていましたが

あっという間に新緑の季節に突入してしまいました。

今週から開催も変わり、私の大好きな春の東京開催が始ります

ワクワクしてきますね!



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| 東京 ☁ | 調教師

夏競馬

上半期の競馬が終了、5歳馬&連覇が目立った前半戦!

皆さんこんにちわ、日刊コンピ指数ファン倶楽部の三橋です。

早いもので7月に突入してしまいましたね。

宝塚記念が終了し、上半期の競馬から下半期の競馬へとこれから入ってまいります

と、同時にこれから待ち受けているのはあの真夏の灼熱地獄!!

う〜ん、それを思うとトーンダウンしてしまいますねぇ

ちなみに私は我がままなんで夏というのは嫌いなんですよ〜(笑)

とにかく真夏に向けて皆さん健康保持に努めましょうね



下記は今年の前半戦のG1レースとその勝ち馬を並べました。

とにかく目立ったのは連覇という「トレンド」でしたね。

そして、5歳馬の活躍も目立ちました。


★フェブラリーS⇒コパノリッキー

★高松宮記念⇒コパノリチャード(フェブラリーSからの馬主連覇)

★桜花賞⇒ハープスター

★皐月賞⇒イスラボニータ

★天皇賞⇒フェノーメノ(5歳馬&連覇)

★NHKマイル⇒ミッキーアイル

★ヴィクトリアマイル⇒ヴィルシーナ(連覇)

★オークス⇒ヌーボレコルト

★ダービー⇒ワンアンドオンリー(馬主連覇)

★安田記念⇒ジャスタウェイ(5歳馬)

★宝塚記念⇒ゴールドシップ(5歳馬&連覇)


これが年頭からわかっていればもう少し馬券の収支も上がったのになぁと仰る方も多いと思います。

ただ、こういう「トレンド」は年間を通して続きますのでこれは後半戦に備えしっかりと頭に叩き込んでおきたいところです。

いいですか、キーワードは「5歳馬&連覇」です!!


今週から福島、中京、函館開催と本格的な夏競馬に入ります。

今年も私は時間があればローカル遠征の旅打ちに出たいと思っています。

それでは皆さん、難解な夏競馬ですが頑張っていきましょう


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| 東京 ☁ | 夏競馬

日刊コンピ指数攻略

安田記念のコンピ指数の配列は高配当を演出するパターンだった!

皆さんこんにちわ、日刊コンピ指数ファン倶楽部の三橋です。

本格的な梅雨の時期。

関東地方も毎日激しい雨に見舞われています。

しかし極端な雨の降り方ですよね〜

時折、バケツをひっくり返したような大雨になることもしばしばあります

外出してる時ってあれは凄く困りますよね


昨日はまた悲しいニュースが飛び込んできました

あのコディーノが急死!!

G1に手が届きそうな力の有る馬でしたが、ほんと可哀想ですね

ダービー直前に人間関係のドタバタ劇に巻き込まれたり、しかしこの馬は運に恵まれ無かった。

今はとにかく安らかに眠って欲しいと思います。



本日は、私がいつも唱えているコンピ指数の配列パターンというのを見直して、先日行われた安田記念を振り返りたいと思います。

実は先日の安田記念の配列というのは「高配当が出るよ」と教えてくれていたパターンでもありました。

直近のG1レースと照らし合わせるならば、去年のJCが今回の安田記念と同じ指数の配列パターンでもありました。

では、JCはどうだったか?と言いますと、勝ったのは1番人気のジェンティルドンナでしたが、2着には指数10位のデニムアンドルビー、そして3着には指数9位のこれも人気薄のトーセンジョーダンが入線して、俗に言う「紐荒れ」決着でした。

G1レースに限らずこの配列パターンは重賞でも特別戦でも、また平場戦でも見掛けるのですが、やはり「紐荒れ」もしくは指数1位の馬が2着や3着という決着が多く、時として指数11位以降の馬も余裕で絡んで決着するということが多く見受けられることがあります。

私は迷いに迷ったあげく、メルマガ上ではカレンブラックヒルとクラレントを推奨し、それに合わせた馬券も購入しましたが、それ以外にもこの指数の配列パターンの時のセオリー通り、ジャスタウェイからの馬単(表裏)も購入していましたが、まぁ結果的には17頭立てでドンジリの指数のグランプリボスは買えませんでした。

しかし終わってから考えてみたら、グランプリボスは海外渡航歴を持っていて、あのフランケルとG1セントジェームスパレスSでブービーの8着でしたけど、日本馬ではそのフランケルと対戦歴をもつ唯一の馬でもあったんですよね。

その当時、世界一のレーティング馬のフランケルに挑戦したグランプリボスが、今回は安田記念で同様に世界一のジャスタウェイと走ることになって、馬の勝負魂に火がついた激走だったのかもしれませんね。

休み明けだったとはいえ、騎手が三浦皇成で鞍上弱化だったとはいえ、一応はこの馬だってG1を2回勝ったことのある実力馬。

このように様々な盲点が隠れていたのですが、そう考えればあの激走だって決して不思議ではありませんでした。

私も反省しなければいけないレースの1つとして頭に叩き込んでおいた所存です。

とにかく今回の安田記念と同様のコンピ指数の配列パターンは今後も高配当が続出しますので注意して見ていて下さい


今年の前半のG1レースはとにかくコンピ指数11位以降がよく絡んでいます。

フェブラリーS、高松宮記念、天皇賞、NHKマイル、ヴィクトリアマイル、ダービー、そして今回の安田記念ですでに7回も絡んでいます。

春のG1最後の宝塚記念は果たしてどういう結末になるのか?

今から待ち遠しいですね



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ダービー

誕生日が皆一緒という「怪挙」に酔いしれた日本ダービー!

皆さんこんにちわ、日刊コンピ指数ファン倶楽部の三橋です。

実は去年の東京スポーツ杯2歳Sの時点から、横山典とワンアンドオンリーの運命的な出会いというのは感じとっていました

もしかしたら先々、人馬一体でデカい仕事をやり遂げるんじゃないかという直感がその時私の中で産まれました。

何故ならば、彼と馬が偶然にも「2/23」という同じ誕生日だったからです。

でも、これだけで驚いていたらいけなかったんですね

蓋を開けてみたら横山典とワンアンドオンリー以外に、実はノースヒルズの前田幸治オーナーも、そしてダービーイベントに武豊と参加した北大路欣也だって2/23の誕生日、更に極めつけが日曜日に東京競馬場へご来場された皇太子殿下も、なんと、なんとお生まれが「2/23」ではないですか!!!!!

後からこの事実を知った私はもう、そりゃ〜たまげましたね

「運命の結集」とでも言うんでしょうか?

このワンアンドオンリーという馬は父ハーツクライの無念を晴らすべく、第81回の日本ダービーを獲るために産まれてきたお馬さんだったんですね。

そして今思えば鞍上の横山典も何か不思議な力が彼に乗り移ったのか、あの騎乗をもう一度やってみろといってもなかなか出来ないような、神がかり的なレース運びだったと思います。

ダービーご観戦の皇太子殿下

皇太子殿下の前でお辞儀する横山典とワンアンドオンリー

まぁ、色んな意味で記憶に残る日曜日のダービーでした。

今週は府中でのG1のラストを飾る安田記念

いつも豪華なメンバーが揃うこのレースですが、今年はそれに輪を掛けたような面子が揃いました。

日曜日はまたどんなドラマを見せてくれるんでしょうか、凄く楽しみですね



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